論語 : 公冶長 第五・二十三

子曰、伯夷叔斉、不念旧悪。怨是用希。

子曰く、伯夷、叔斉は、旧悪を念はず。怨み是を用て希なり。

先生曰く、
「伯夷、叔斉は、他人の旧悪を気にしなかった。怨まれることも、これがゆえにめったになかった」