論語 : 述而 第七・三十六

子曰、君子坦蕩蕩。小人長戚戚。

子曰く、君子は坦として蕩蕩たり。小人は長たらんとして戚戚たり。

先生曰く、
「君子は公平でいて、のびのびしている。小人は人の上に立とうとして、びくびくしている」